ラビットキッカーズは千葉県松戸市で活動する少年サッカーチームです。

AED購入しました

2009/05/11

F1010002.JPGAEDを購入しました。

年1回開催しているラビット招待大会に協賛いただいている地域の町会、事業者様など40団体以上のご好意の残金を5年間大切に積み立てて購入資金に充てました。

AEDは万一の時、周り居る誰でもがその人命を救う事ができる道具です。 心停止前の状態に電気ショックを与え救命の可能性を高めてくれます。

必要の無い人には電気ショックが作動する事はありませんので、いたずらや判断ミスなどで逆に人命危機をもたらす危険性はありません。

AEDパッケージを開けると音声で指示、その後の対応方法も自動的指示してくれる、誰にでも使える安全な救命器具です。

あってはならない事ですが、万一のとき、また、患者状態の判断が付かないときには迷わず、①救急車を呼び、②AEDを装着してAEDの指示に従いましょう。パニックになった人間より、AEDは適切な判断、指示を与えてくれますので。

その処置までたったの4分で救命率50%、8分以上でほぼその可能性ゼロだそうです。 それを考えると我々が活動している学校の校庭で万が一が起こった場合、どうシミュレーションしても職員玄関脇の事務室に設置してあるAEDでは時間的に役に立ちません。

なので学校校庭の体育倉庫を保管場所にさせてもらえれば、学校、学校使用団体、地域住民などラビット以外の方々に於いても救命範囲が大きく広がると思い、先日の学校開放委員会で提案をしたのですが、管理上の都合?とかで学校側はNG。 なので、当面は私の車に置いて、ラビット活動時に持って行くようにします。

5月31日にはいつもお世話になっている稔台連合町会の運動会があります。 毎年ラビット指導者は運動会運営の裏方のお手伝いをさせていただいてますが、今年はお守り代わりに今回購入したAEDを持っていこうと思います。